よく雑誌やテレビでは、「外国為替証拠金取引は危ない」って言われていますよね。 

でも、それって、間違っていると思います。
一部の不法行為を行っている小さな証券会社が問題を起こしている問題を大きく取り上げすぎだと思います。
ここでは、良く問題としてあげられている3つの点について、解説します。


ポイント1:レバレッジを使うことで少ない資金で大きなお金を動かすことができるため、大きな損失を被る危険性がある


レバレッジというのは、投入した資金よりも大きな額の外貨を取引可能な仕組みのことです。
このため、例えば、10万円の資金で100万円分のドルを購入したときに、5円円高になると5万円のマイナスになります。 だから危ないと言うのですが、
 ・100万円を外貨預金しているときに、5円の円高になっても5万円のマイナスになる。
 ・逆に円安になったことを想定すると、外貨預金だと100万円預けて5万円のプラスにしかならないのに、外国為替証拠金取引なら、10万円の資金で5万円儲けることが可能である。
ことから、これはメリットであれ、デメリットではないと思います。


ポイント2:証券会社が倒産してしまい、預けていたお金が戻らないというリスクがある。


これには、信託分別保管という仕組みがあり、証券会社が倒産しても預けたお金は保全されます。 ただし、これを適用しているかどうかは証券会社によって異なるので、入会時にチェックしてください。 要は、安心できる証券会社を選択すれば問題ありません。


ポイント3:どんどんお金を注ぎ込まさせられる。


これは、証券会社の営業に丸め込まれてどんどんお金を注ぎ込んでしまうということなのですが、これこそ、自己責任であり、その人の問題ですよね。 外国為替証拠金取引という仕組みの問題ではありません。
確かに、このような不法行為が行われる背景には法制度の不備が原因の一つとしてあったのですが、昨年改正されて厳しくなっていますので、そのような証券会社も少なくなっていますし、普通の証券会社ならこんな営業行為はしません。
だいたいインターネットで取引していれば、電話で話しすることもありませんからね。
(詳細はこちらをごらん下さい-->「改正金融先物取引法」について

重要なのは、電話や訪問してしつこく勧誘してくるような業者を相手にしないことです。
そのような業者は、まともな業者ではありません。 

私からすれば、安全な業者さえ選択すれば、手数料が高くて、一旦預けたら1年間は下ろせなくて、円高になったらどうしようもない外貨預金より、ずーっと、安全だと思います。


さあ、あなたも外国為替証拠金取引を始めてみませんか?

「良く判らないし、どうしようかなー」「どこの証券会社が良いか判らないよ」と思っているのなら、まず、資料請求してみるのがお勧めです。

外国為替証拠金取引についての説明資料も入っているので、勉強になりますよ。(資料請求しても電話勧誘はされないので、安心して申し込めます。)